Guide

KAATSUサイクルをご希望のお客様へ

KAATSUサイクルをご希望されるお客様につきましては、下記の内容をご一読いただきますよう、お願い致します。

  • KAATSUサイクルは、トレーニングの性質上、終了後に眠気を及ぼすことがあります。
    これは、加圧と除圧を繰り返すことにより、交感神経と副交感神経がスムーズに調整されることにより、自律神経の働きが安定することから起こる現象です。
    できましたら、公共交通機関での御来店をオススメいたします
  • KAATSUサイクルでは、専用ベルトで腕を適度に締めた後に加圧と除圧を繰り返しますが、その際、腕に赤い斑点が浮かび上がることがあります。
    挙式や撮影等の予定のあるかたは、ご遠慮無く、担当トレーナーにご相談ください
  • KAATSUサイクルにより血流量を制限するため、まれに貧血のような症状になる場合があります。
    トレーニングは座って行いますが、体調がすぐれない場合は、途中で中断させていただく場合がございます。
  • KAATSUサイクルのベルトは直接皮膚に巻くことはいたしませんが、厚手の生地の場合、加圧・除圧が適正に行われない場合がありますので、Tシャツなどを着用していただくことをオススメいたします。
  • KAATSUサイクルでは、都度、水分補給をいたします。お水を必ずお持ちください

ご予約時間に遅れる際のご注意

エステ、もしくはスタジオに遅れる際は、お電話いただくようお願い致します。(TEL: 093-511-5551)
また10分以上、遅れる場合は、予約状況によりキャンセルになることもありますのでご確認お願い致します。

グループレッスンは、予約の10分前までには受付を済ませてください。
レッスン開始後、途中で入場することはできません。

クラブ会員会則

【定義】

第1条

本会則によって定める条約は 「FAITH CYCLE」(以下FAITHCYCLEという)「トップライド」「加圧ライド」「ダンスライド」等各種クラブ(以下クラブという)(以下FAITH CYCLE及びクラブを総称して本クラブという)に適用されるものとする。

【目的】

第2条

本クラブは本会則に則り、本クラブの施設を利用し、技術力向上、心身の育成、健康維持、健康増進及び会員相互の親睦並びにフィットネスライフの振興を図る事を目的とする。

【管理運営】

第3条

本クラブのすべての施設は、「有限会社 東海商事」(以下会社という)が経営し、管理運営に当たる事務所を各施設内におく。

【会員制度】

第4条

  1. 本クラブは会員制とする
  2. 2. 本クラブに入会しようとする者は、本会則を承諾し本会則に基づく会社と締結しなければならない。
  3. 3. 会員の本クラブ諸施設の利用範囲、条件および特典については別に定める。

【会員制度】

第5条

本クラブの入会資格は以下の通りとする。

  1. FAITH CYCLEにおいては別途定める場合を除き年齢16歳以上又は高校生以上においては各コース別に定められた 資格に該当する者で、本会則に従う者。
  2. 会社所定の確認書提出により、本クラブ諸施設の利用に堪え得る健康常態であることを、自らの責任のもとに会社へ申告した者

【会員資格】

第6条

本クラブへの入会を希望する者は、第4条第2項の契約が完了し、規定の料金の納入により合意した期日から会員資格を取得するものとする。

【未成年者の取扱い】

第7条

未成年者が会員になろうとするときはその親権者が同意した上で、申し込むものとする。
なお親権者は法令に定めがある場合を除いて自ら会員となった場合と同様に、本会則に基づく責任を本人と連携して負うものとする。

【会員資格譲渡等の禁止】

第8条

本クラブの会員資格は、本会則に別途の定めのある場合を除き会員に専属するものとし、他に譲渡、貸与等の処分をする事は出来ない。

【入会金・事務登録料・会費・手数料】

第9条

  1. 会員区分に従う入会金・事務登録・会費・手数料等(以下「会費等」という)は別に定める。
  2. 2. 会費は別に定める場合会費等支払期日までに、それぞれの会費等を払い込まなければならない。なお、支払いに要する費用は会員の負担とする。
  3. 3. 一旦納入した会費等は、本会則または法令に定めがある場合を除いて、これを返金しない。
  4. 4. 退会した場合、月をまたいだ場合、1か月分全額とする。日割りの計算はしない。
  5. 5. 会費等に賦課される消費税等は会員の負担とする。なお、消費税等の改正等がされる場合、会費の負担は当該改正等の内容に従い変更される。

【ビジター等】

第10条

会社は会員の同伴により会員以外の者(以下ビジターという)、本クラブの諸施設を利用させることができる。

  1. 2. ビジターは、別に定める施設利用料を支払うものとする。

【諸規則の遵守】

第11条

会員は本クラブ諸施設利用にあたり、本会則、入会のしおり記載事項、その他管内諸規則を遵守しなければならない。

  1. 2. 会員は、本クラブの施設内および周辺において、次の各号に該当する行為をしてはならない。
    1. 酒気を帯びての入館
    2. 施設スタッフの指示に反する行為
    3. 他の会員を含む第三者(以下「他の方」という)や施設スタッフ・本クラブ・ 会社を誹謗、中傷する行為
    4. 他の方や施設スタッフを殴打したり、身体を押したり、拘束したりする等の暴力行為
    5. 大声、奇声を発したり、他の方や施設スタッフの行く手を塞いだり、唾を吐いたりする等の威嚇行為や迷惑行為
    6. 物を投げたり、壊したり、叩いたりするなど、他の方や施設スタッフが恐怖・畏怖・困惑を感じる危険行為や迷惑行為
    7. 本クラブの諸施設・器具・備品の破壊や持ち出し
    8. 他の方や施設スタッフを待ち伏せしたり後をつけたりみだりに話しかけたりする等の行為
    9. 正当な理由なく、面談、電話、その他の方法で施設スタッフを拘束・束縛する行為
    10. 痴漢、のぞき、露出等の違法行為や迷惑行為
    11. 刃物などの危険物の施設内への持ち込み
    12. 物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、署名行為
    13. 高額な金銭、貴重品の施設内への持ち込み
    14. 動物の施設内への持ち込み
    15. 本クラブの秩序を乱す行為
    16. その他、法令又は公序良俗に反する行為、会社が会員としてふさわしくないと認める行為
  2. 3. 会員が前各項のいずれかに違反した場合、会社はその会員を退館させることができる。
  3. 4. ビジターは、第10条により本クラブ諸施設を利用する際、全各項に基づき負担する義務と同一の義務を負うものとする。

【損害賠償責任免責】

第12条

  1. 会員の帰する事由により会員が受けた損害に対して、会社はその損害賠償の責を負わない。
  2. 2. 本クラブ内で発生した盗難、傷害その他事故については、それが会社の責に帰すべき事由による場合を除き、会社は責任を負わないものとする。
  3. 3. 会員間に生じたトラブルについては当事会員間にて解消するものとし、会社は一切その責を負わない。

【会員等の損害賠償責任】

第13条

会員の責に帰する事由により会社又は第三者に損害を与えた場合、その会員が賠償の責を負う

【会員資格喪失】

第14条

会員は次の各号に該当する場合、第①号については会社の指定する日、第②号、第③号及び第④号については該当事由の発生日をもってその会員資格を喪失し、以後、会員としての如何なる権利をも喪失する。この場合速やかに会員証を会社に返還しなければならない。

  1. 会員の都合により退会を申し出、会社の指定する手続きを行った場合
  2. 第15条により除名された場合
  3. 第17条第1項の各号のいずれかに該当することとなった場合
  4. 本会員が死亡した場合
  1. 2. 経営上やむを得ない事由により本クラブ施設の全部を閉鎖した場合、該当時点にて会員資格を喪失するものとする。
  2. 3. 経営上やむを得ない事情により本クラブ施設の一部を閉鎖した場合、以下の場合を除き当該施設にて入会手続きを行った会員は、閉鎖した時点にて会員資格を喪失するものとする
    1. 閉鎖した施設以外の本クラブ施設を利用できる会員に該当し、閉鎖するまでに会社の指定する手続きを行った場合
    2. 閉鎖した施設以外の本クラブ施設を利用できる会員に変更を希望し、閉鎖するまでに会社の指定する手続きを行った場合
  3. 4. 会員が前項目により会員資格を喪失した場合、会社は、受領済の会費から会社所定の方法により計算した既経過期間に相当する部分の会費を控除した残額がある場合はこれを遅滞なく会員に返還し、その他の入会金・事務登録料・手数料等については返還しないものとするなお、第1項の場合、年一括払いの会員については会社所定の方法により該経過期間に相当する部分の会費を計算するに当たっては、月会費の全額を基準とするものとする。

【会員除名】

第15条

会員が次の各号に該当する場合、会社はその会員を本クラブから除名する事が出来る。

  1. 本クラブの会則、入会のしおり記載事項、その他管内諸規則に違反した場合
  2. 本クラブの名誉を傷つけ秩序を乱しまたは本クラブ会員としてふさわしくない行為をした時
  3. 会費等の支払いを怠った場合
  4. 会社に対し虚偽の申告・申出・届で等をしたことが判明した場合
  5. 第11条第3項に基づく退館指示を繰り返し受けた場合
  6. 第17条第1項各号のいずれかに該当することを偽って施設を利用した場合
  7. 前各号の他、会社が本クラブ会員としてふさわしくないと認めた場合

【施設の一時的閉鎖・一時的休業】

第16条

次の場合会社は、本クラブ施設の全部または一部の閉鎖、若しくは休業をする事ができる。
その場合第④号または第⑤号を除き1週間前までにその旨を告知する。

    1. 定期休業等による場合
    2. 会社が特別行事を開催する場合
    3. 施設の増改築・修繕又は点検によりやむを得ない場合
    4. 気象災害、その他外的事由によりその災害が会員に及ぶと会社が判断した場合
    5. 前各号の他、施設の安全上その他重大な事由によりやむを得ない場合
  1. 2. 前項の告知は、本クラブ施設内の所定の掲示場所に掲示することをもって足りる物とする。
  2. 3. 第1項の措置により会員の開始等支払い義務は、軽減または免除されない。2週間を超えて閉鎖若しくは休業となる場合又は法令に定めのある場合はその期間に相談会費を減額する。

【利用の禁止】

第17条

次の各号に該当する者の施設利用はこれを禁止する。

  1. 暴力団関係者、その他反社会勢力構成員
  2. 刺青のある者(タトゥシールを含む)
  3. 伝染病・その他、他の方や施設に伝染又は感染する恐れのある疾患を有する者
  4. 一時的な筋肉の麻痺や意識の喪失等の症状を招く疾病を有するもの
  5. 判断能力・身体能力の欠如・不十分・疾病・高齢などにより施設を一人で利用できないと会社が判断した時
  6. 医師から運動又は入浴を禁じられているもの
  7. 本クラブの会員としてふさわしくないと会社が判断した者
  8. 過去に会社より除名等の通告を受けた者又は本クラブ以外の会員制スポーツクラブ等より除名の通告を受けた者
  9. 前各号の他、正常な施設利用ができないと会社が判断した者

【変更事項の届出】

第18条

会員は、氏名、住所、電子メールアドレス等の連絡先、その他入会申込書記載事項に変更があった場合には、速やかに会社に届出るものとする。

  1. 2. 会社の会員への連絡通知等は会員から届出があった最新の連絡先宛に行うものとし、第1項の届出を怠ったため、会社からなされた諸通知等が延着しまたは到達しなかった場合は通常通達すべき時に到達したものとみなす。

【諸会費の変更】

第19条

会社は、第9条に基づいて会員が負担するべき会費等を変更する事が出来る。但し、会費については2ヶ月前までに会員に告知するものとする。

  1. 2. 前項の告知は会員が会社届出た連絡先宛に通知し、かつ本クラブ施設内の所定の掲示場所に掲示することより行うものとする。

【会費の改訂】

第20条

会社は、必要に応じて会則等の改訂を行う事が出来る。なお、改訂した会則等の効力は全会員に及ぶものとする。

  1. 2. 会社は、会則等の改訂を行うときは1ヶ月前までに本クラブ施設内に掲示し、かつ、会社のウェブサイトへ掲載する事により、これを会員に告知するものとする。